カッコいいギターアンプで差をつけよう!(ヒュース&ケトナー編)

社名は架空の人物名

ヒュース&ケトナー(Hughes&Kettner)は、1984年に創業したドイツのアンプメーカーです。
社名のヒュースとケトナーは、一応人名なのですが、実は実在する人物の名前ではありません。
“ヒュース”は「アメリカで著名なギタリスト」をイメージした架空の人物名で、”ケトナー”は「ドイツのアンプ職人」をイメージしたものなんだそうです。
そして、この二人がアンプを作ったらきっとこんなアンプになるだろう、というところから始まったのがヒュース&ケトナーなのです。

青く輝くクールなアンプ

ヒュース&ケトナーの特徴としては、まずは何と言ってもやはりそのルックスにあります。
アンプの電源を入れるとパネルが青く光り輝き、今風に言うと超クール。
もちろんサウンド面にも定評があり、特にクリーントーンの響きは「クリア」であることを突き詰めており、クリーントーンを重視するギタリストからも人気が高いメーカーです。

ここよくありがちなのは、クリーントーンが得意でも歪ませるのはちょっと苦手というパターンですが、このメーカーのアンプはディストーションサウンドもとても優秀。
きめ細かい歪みサウンドを出すことが出来るので、メタル系の人にもオススメできるアンプです。

フラッグシップ・モデルは”TRIAMP MARK3″

ヒュース&ケトナーの代表的モデルとしては、「TriAmp」が挙げられます。
特に2002年に発売された二代目のTRIAMP MKIIは、6チャンネル・オールチューブ仕様とトレードマークの青LEDで非常に高い人気を誇りました。

813n-u+OGTL._SL1500_Hughes&Kettner TriAmp MKII

現行モデルは、2015年にリリースされた三代目のTRIAMP MARK3が、フラッグシップ・モデルとしてラインナップされていて、初代からの6チャンネル・オールチューブ・アンプ仕様を受け継ぎつつ、最大出力がMKIIの100Wから150Wに引き上げられ、Wi-Fiコントロールなどの先進的な技術も搭載しています。

81s7x6Q7c-L._SL1500_Hughes&Kettner TRIAMP MARK3 HUK-TRI/M3

コンパクトな”TubeMeister”も人気

ただ、TriAmpは大出力アンプであり、プロでもない限りこれだけのパワーが必要になる機会は、普通あまりないですよね。
それに音も迫力がありますが、お値段もそれなりに迫力がある。(苦笑)
そこでオススメなのは、コンパクトなサイズのTubeMeisterシリーズです。

HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Tube Meister 18 HeadHUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Tube Meister 18 Head

最大出力は5Wから40Wと幅広くラインナップされていて、用途に合ったものを選びやすくなっていますし、値段的にも十分手の届く範囲。
やっぱりアンプは真空管にこだわりたいし、見た目もカッコいいやつが欲しい、でも100Wとかの出力はいらないかなーという方にはピッタリですね。
ちなみに、TubeMeisterシリーズは、ヒュース&ケトナーの日本代理店を務めるパール楽器から発案されたものなんだそうです。
うん、大体コンパクトなものは日本発信が多いですよね。(笑)

サウンドとルックスを両立させたアンプメーカーであるヒュース&ケトナー。
マーシャルやフェンダーを使う人が多いのは事実ですが、見た目でも目立つアンプで、ちょっと他より差を付けちゃいましょう!

ヒュース&ケトナーのアンプを・・・

>>サウンドハウスで探す

>>アマゾンで探す

>>楽天で探す

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする