おすすめのコンパクトエフェクター(トレモロ編)

今回はトレモロのおすすめペダルをご紹介します。
トレモロというのは、音量を周期的に変化させて、断続的な音を出すエフェクターです。
従って、細かい音を出すようなシーンにはあまり向かず、全音符のような、ある程度音が長く続くところで使用するのが効果的ですね。
設定次第では、マシンガンのような効果音を作ることも出来ます。

管理人オススメのトレモロ4選

1.BOSS(ボス) TR-2 Tremolo

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まずはお馴染みのBOSS。
BOSSの製品って、どれを選んでも手堅さと守備範囲の広さがあって、とても使いやすいですね。
このTR-2も、波形を調整できるWAVEコントローラーを搭載していて、なめらかなトレモロ・サウンドから、機関銃のような効果のスイッチング奏法まで幅広く対応できます。
まずはこれを選んでおけば間違いはないという、定番中の定番トレモロです。
価格は約1万円程度。

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2.DEMETER(デメーター) TRM-1 Tremulator

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こちらも定番トレモロで、1982年にライクーダーの依頼によって開発されたという歴史を持ちます。
ライクーダーの所有するオールドのFender Twinアンプをサウンドモデルにしていて、その音はまさにヴィンテージ。
調整ツマミはDepthとSpeedの二つで、操作性もシンプル。
2万5千円強という値段がちょっとネックかも知れませんが、理想のトレモロサウンドがここにある!

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3.PIGTRONIX(ピグトロニクス) Tremvelope

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PIGTRONIXはニューヨークのロングアイランドに拠点を置き、個性溢れる新しいトーンを造り出しているブティック・エフェクター・ブランドです。
ここは、ちょっと変わったペダルを作ることで知られているのですが、このTremvelopeも独自の機能を搭載しています。
それは、ピッキングニュアンスにより、トレモロのスピード、デプスを自由にコントロールすることが可能というもの。
なかなかに面白い機能ですね。
もちろん、普通のトレモロペダルとしても使用できます。
値段的には2万円弱くらいですが、トレモロは全体的に高いペダルが多いので、これでも安い方の部類に入るのかなと思います。
ペダルで個性を出したい方には、オススメです!

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4.ELECTRO-HARMONIX ( エレクトロハーモニックス ) Super Pulsar

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究極のアナログ・トレモロとも言われる「スーパー・パルサー」。
サイン波/三角波/パルス波の3種から波形を選択でき、それを”SHAPE”ノブによってさらに9種類のリズムパターンに調節できる機能が最大の特徴。(リズムパターンは変更/保存も可能)
タップテンポやTAPディバイド(発音リズム設定)も設定可能で、本当に自由自在にリズムパターンを作り出すことができます。
入出力端子もこれでもかと言わんばかりに装備されていて、ステレオイン/アウト、モノイン/ステレオアウト、ステレオイン/モノアウト、モノイン/モノアウトという、4種類もの選択肢があって至れり尽くせり。
機能の充実度では、コイツの右に出るものはないと言ってもいいでしょう。
実売価格は3万円強くらいで、ペダルの値段としてはソコソコしていますが、むしろその高性能ぶりを考えれば安いくらいですよね~。

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今回のトレモロ編で、とりあえずモジュレーション系は一区切り。
モジュレーション系に関しては、コーラスはまず持っておきたいところですね。
プロ又はセミプロクラスの方であれば、可能な限り多くのペダルを揃えておいた方がいいと思いますが、初心者~アマチュアの方であれば、フランジャー、フェイザー、トレモロといったペダルは、それぞれの音作りの中で必要に応じて購入していったほうが、経済的かも知れませんね。

次回は、空間系に突入!

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