おすすめのコンパクトエフェクター(ディストーション編)

さて、今回は前回のオーバードライブ編に続き、ディストーション編となります。
ディストーションと言えば、ハードロックやへヴィメタル系の人たちにとって必須のペダル。
甘くマイルドさのあるオーバードライブに比べて、鋭く深い歪みのサウンドが特徴ですね。

管理人オススメのディストーション4選

1.BOSS(ボス) DS-1 Distortion

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1978年に発売されたBOSSのディストーション第1号機。
発売から40年近く経過した今でも、定番ディストーションとしての地位に揺らぎはありません。(厳密に言えば、日本国内では一時期販売されていなかった時期があります。)
現在のBOSSのコンパクトエフェクターのラインナップでも一番の古顔で、”-1″の品番を持つのはこれとオーバードライブSD-1のみです。
メーカーサイトには、”ディストーションの原点機、王道の歪サウンド”と謳ってありますが、まさにその言葉通りの名機。
歪み幅の広いペダルで、マイルドなソフトディストーションから、高域のエッジが立ったハードな歪みまで幅広く対応出来ます。
ロックサウンドの基本中の基本とも言えるペダルですね。
6000円台で買えるという安さも、魅力的!

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2.PROCO(プロコ) RAT2

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あのジェフ・ベックが使用したことで有名なRATの後継機。
図太いサウンドとマイルドな歪みが特徴なのですが、操作もサウンドも独特なものがあり、使いこなすのが難しいという一面があります。
しかし逆に言えば、これを使いこなせてしまうと、他のペダルでは出せないRAT2だけのサウンドを手に入れることが出来るとも言えるのです。
コスト面でも1万円弱で手に入りますので、決して高くはありません。
今でも多くのトップギタリスト達が愛用する、定番ディストーションです。

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3.SUHR(サー) Riot Distortion

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きめが細かく、上品な歪み生み出すモダンな高級ペダルです。
立体感があり、安定したドライブ・サウンド。
大型のスタックアンプと見紛う大迫力のトーン。
プロで使用している人も多く、ディストーションの新定番と言えるでょう。
値段的には2万円以上しますので、ちょっとハードルが高いのですが、予算的に余裕がある人にはコレがイチオシです。

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4.MXR(エムエックスアール) Custom Badass ’78 Distortion

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コンパクトエフェクターでありながら、真空管アンプのようなディストーションサウンドを生み出すエフェクトペダルです。
MXRと言えば、DISTORTION+というペダルが有名で、そもそもディストーションという歪み系ジャンルが誕生したのも、このDISTORTION+が登場したことによるものと言われています。
そして、そのDISTORTION+を生み出したMXRから、満を持して発売されたのがこのCustom Badass ’78 Distortion。
古典的回路を採用しつつも、リッチなトーンを実現しています。
値段も1万円弱とお手頃価格。
初心者の人でも使いやすいペダルですよ!

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ディストーションも、オーバードライブと同様に製品のラインナップが非常に豊富です。
むしろオーバードライブよりも好みが分かれるジャンルで、これを選んでおけば安心という万能選手がなかなか見当たらないんですね。
上に挙げたものは、比較的幅広く使えるものを、私なりにチョイスしたつもりです。
みなさんの音作りの助けになれれば、幸いですね。

さあ、次回はファズに行ってみよう!

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