初心者向けマルチエフェクターはコレだ!

最近ギターを始めた人にとって、エフェクターっていうのは、名前を聞いただけではどんな音なのかわかりにくいし、揃えるのもお金がかかりそうなので、結構ハードルが高いですよね。
私も学生時代にギターを始めたのですが、その頃はインターネットなどなく、今よりも情報が非常に少なかったので、エフェクターに関してはどういう風に取り掛かっていけばいいのか悩んだ記憶があります。

でも、今は情報が豊富な上に、非常に高機能なマルチエフェクターも登場してきており、音作りを学ぶにはとても便利になりました。
最近ではプロでもライブでマルチを使うようになってきていて、その進歩には目を見張るばかりです。
ただし、一口にマルチエフェクターと言っても、数千円クラスのリーズナブルなものから十万円以上もするプロ仕様のものまでピンキリです。
又、大きさや重量などもまちまちですので、どういう目的で使用するのかによって選ぶものが変わってきます。

今回は初心者向けということなので、まずは自宅で使用することが第一条件になりますね。
それと同時に、スタジオ練習、出来ればライブでも使えるものならなお良い。
なのでここでは、それほど高価でなく、持ち運びも比較的に楽にできることを考慮に入れた上で、オススメのマルチエフェクターをご紹介してみたいと思います。

管理人オススメのマルチエフェクター6選

1.BOSS ( ボス ) GT-1

BOSS ( ボス ) / GT-1
BOSS ( ボス ) / GT-1

BOSSのマルチエフェクターと言えば、LUNA SEAのSUGIZO氏が利用していた事でも有名なGT-100がフラッグシップモデルとして君臨していますが、このGT-1はそのフラッグシップ・クラスのサウンドエンジンを搭載しつつ、2万円を切る価格を実現した超画期的なモデルです。
108種類のエフェクトを内蔵し、BOSS TONE CENTRALから世界のトップ・ギタリスト達の即戦力サウンドパッチをダウンロード可能。
重量はわずか1.3kgと軽く、アルカリ単三電池4本で約7時間駆動可能(※使用状態によって異なります。)と機動性もバツグン。
自宅からストリート、スタジオ、ステージのあらゆる場面で最大限の力を発揮してくれる、今イチオシのスグレモノです!

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2.ZOOM (ズーム) G3Xn

ZOOM ( ズーム ) / G3Xn
ZOOM ( ズーム ) / G3Xn

2016年9月に発売され、3つのストンプタイプ操作パネルとエクスプレッションペダルを備えたG3Xnは、人気の高かった旧G3Xを大幅に進化させた強力なマルチエフェクターです。
ディストーション、コンプレッサー、モジュレーション、ディレイ、リバーブなど70種類の高品位エフェクトを内蔵。
Marshall JCM800、Fender Twin Reverb、MESA Boogie Mk3、Bogner、Ecstasy Blue Channel、British 30W Class A Combonoの5つのアンプモデルに、各アンプモデルに対応した5種類のキャビネットモデルも搭載しています。
同時に使用できるできるエフェクトは7つ。
75種類のプリセットサウンドも実装(最大150まで増やせます)し、ネット経由で追加のエフェクトもダウンロードできる仕様になっています。
このG3Xnはペダルも装備しており、パラメータのリアルタイムコントロールが可能となっています。
それでいて実売価格が税込みで2万円強と、良心的な設定になっているのがウレシイですね。
ペダルが無いタイプのG3nは、実売価格が2万円弱程度と安く、G3Xnよりペダルの分だけコンパクトで、より持ち運びやすくなっているので、そちらもオススメです。

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3.ZOOM (ズーム) G1Xon/G1on

ZOOM ( ズーム ) / G1Xon
ZOOM ( ズーム ) / G1Xon

最強のコストパフォーマンスを誇るZOOMのマルチです。
ディストーション、コンプレッサー、モジュレーション、ディレイ、リバーブなど105種類のエフェクトを内蔵し、最大5種類のエフェクトを同時に、しかも自由な接続順で使用可能。
さらに100種類のパッチもプリセットされており、初心者でもすぐにカッコいいエフェクトを使えてしまいます。
最大30秒間のルーパー機能、クロマチックチューナー機能、68種類のリズム機能と付属機能も豊富。
AUX入力端子を備えており、外部の音楽プレイヤーが接続可能な上、電源も乾電池、ACアダプター(別売)、USBバスパワーと3種類に対応しているのも非常に便利。
インプットレベル、アウトプットレベル、エフェクトパラメーターをコントロールできるエクスプレッションペダルも装備したG1Xonは、実売価格が驚愕の約8千円!
ペダルのないG1onのほうですと、さらに安くて6千円!

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4.ZOOM (ズーム) G5n

ZOOM ( ズーム ) / G5n Multi-Effects Processor
ZOOM ( ズーム ) / G5n Multi-Effects Processor

2016年1月に発売されたG5nは、ベストセラーモデルのG5を進化させたZOOMの意欲作です。
高品位エフェクトを70種類搭載し、アンプモデルもMarshall JCM800、Fender Twin Reverb、MESA Boogie Mk3、Bogner Ecstasy Blue Channel、British 30W Class A Comboの5種類を実装。
各アンプモデルに対するキャビネットモデルもMarshall 1960 A-type(4×12” Celestionスピーカー)、Fender ’65 Twin Reverb(2×12” Jensenスピーカー)、MESA Boogie Mk3キャビネット(1×12” Celestion Black Shadowスピーカー)、Bogner Ecstasyキャビネット(4×12” Celestionスピーカー)、Class Aブリティッシュ・コンボアンプのキャビネット(UK2x12(2×12” Celestionスピーカー)の5種類を用意。
エフェクト全体の数としては旧G5からは減少しているものの、それぞれの質を向上させ、マルチエフェクターとしての性能をさらに磨き上げている感覚があります。
同時に使用できるエフェクトは9つ。
エディ・ヴァン・ヘイレンなど有名ギタリストのサウンドを含めた100種類のプリセットサウンドも搭載し、さらにネット経由で追加のアンプ/エフェクトモデルも入手可能と最先端のスペックを誇ります。
また、エクスプレッションペダルを装備し、ボリューム、ワウ、ピッチシフトなど各種エフェクト・パラメータをスムーズにコントロールすることが可能となっていて、ユーザーインターフェースも充実しています。
初心者向けというよりは、上級者でも満足できるクオリティですね。
それでいて、お値段は3万円程度とコストパフォーマンスも高い。
ただ、幅が約45センチで、重量も3.4kgあるので、持ち運ぶ時はちょっと頑張る必要があります。

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5.BOSS (ボス) ME-80

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ME-80用に新規にブラッシュ・アップしたMETAL・CRUNCH・DRIVEなど9種類の最新COSMアンプを搭載。
8個のペダル・スイッチが装備されており、コンパクトエフェクターのように各エフェクトのON/OFFを切り替えできるマニュアル・モードと、ワンアクションで音色を切り換えるメモリー・モードの二つのモードが選択可能となっています。
BOSSと言えばコンパクトエフェクターでも名機と呼ばれる製品を沢山持っている有力ブランドですが、それら名機のサウンドも忠実に再現することが出来ます。
値段的には3万円くらいでZOOM G5nとほぼ同等。
ちなみに大きさはG5nと概ね同じくらいですが、重さは3.6kgとちょっとだけ重い。
これとギターの両方を持って電車で移動となると、ちょっと体力が必要かも。

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6.ZOOM (ズーム) MS-50G

ZOOM ( ズーム ) / MS-50G
ZOOM ( ズーム ) / MS-50G

ストンプボックスサイズにマルチエフェクターの機能を詰め込んだZOOMの野心作。
ギグバッグのポケットに入ってしまうサイズですので、機動性は他の追随を許しません。
92種類のエフェクトに8種類のアンプモデルを収録。
最大6種類のエフェクトを同時使用可能で、30種類のプリセットパッチも内蔵(パッチは最大50種類メモリー可能)しています。
クロマチックチューナーやタップテンポ機能も内蔵しており、小さなボディにこれでもかと言わんばかりに多彩な機能を詰め込んでいますね。
電源は乾電池、ACアダプター(別売)、USBバスパワーと3種類に対応しています。
価格も安く設定されており、1万円未満で購入が可能です。

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以上が、私がオススメするマルチエフェクターです。
GT-1は充実した機能を持ちながら、非常に持ち運びやすくなっていて、まずは第一候補となるでしょう。
G3Xnは、エフェクターの入門機としてはうってつけで、ライブでも使える性能を持っていますし、G1Xon/G1onは圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
持ち運びもそれほど苦労しないと思いますので、この二機種も有力候補ですね。
また、持ち運びが楽という点では、圧倒的にMS-50Gが有利。
単体のコンパクト・エフェクターとしても使用できるので、どのカードにも化けるジョーカーのようなストンプペダルです。
G5nとME-80は、どちらかというと上級者向けの機種で、持ち運びも少々大変なのですが、高性能でありながら3万円ほどで手が届くコスパの高さが魅力ですね。

エレキギターを始めたばかりの人だと、なかなかエフェクターの事にまで気が回らないでしょうけども、ギターを続ける限りは必ず通る道です。
自分で色々試して、気に入った音を作り上げることも、ギターを楽しむための一つの方法でもあります。
自分の音が決まれば、きっと気持ち良くギターを演奏できようになるはずですよ!

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