おすすめのギターワイヤレスシステムを7つ挙げてみた

ギターのワイヤレスシステムというのは、近年のデジタル化によって大きく音質や使い勝手が向上しています。
シールドでアンプに繋いでいると、どうしても動きが制限されますし、誤ってシールドを踏んづけてギターから抜けてしまったり、足を引っ掛けて転んでしまうこともあり得ます。
ですので、ステージ上で動きを入れようとする場合、ワイヤレスシステムは大きな味方となってくれることは間違いありません。

とはいうものの、いくらワイヤレスの音質が向上したからと言っても、やはりシールドには及びませんから、ステージ上でそれほど動き回ることがなく、音質を第一に考えたい場合はシールドを使う方が良いでしょう。
ワイヤレスは便利な反面、バッテリーの時間や通信の安定性に気を付けなければいけませんし、コストもシールドより高くつきます。
ですので、ワイヤレスシステムの購入を検討されている方は、ライブ時に本当にワイヤレスにした方がメリットが大きいのかということを、よく検討してから購入されることをオススメします。

以上の事を踏まえて、オススメのワイヤレスシステムをご紹介していきたいと思います。

管理人オススメのワイヤレスシステム7選

1.LINE6/Relay G30

LINE6 ( ライン6 ) / Relay G30
LINE6 ( ライン6 ) / Relay G30

デジタル機器関係ではLINE6が非常に強いですね。
このG30も定番商品。
通信範囲が見通し30mですので、通常のライブハウスであれば問題なく通信できるでしょう。
使用周波数帯は2.4GHz帯で同時使用可能チャンネル数も6つあるので、混信対策もバッチリ。
トランスミッターは単三アルカリ乾電池2本で約8時間駆動。
実売価格は3万円弱くらい。


2.LINE6/Relay G50

LINE6 ( ライン6 ) / Relay G50
LINE6 ( ライン6 ) / Relay G50

上のG30の上位機種になります。
通信範囲が見通し60mと強化されていて、障害物など使用場所の状況によっても変わりますが、基本的にはコイツがあればほとんどのステージで使えるでしょう。
2.4GHz帯で同時使用可能チャンネル数も12と、余裕たっぷり。
トランスミッターの駆動時間は、G30と同等で単三アルカリ乾電池2本で約8時間。
実売価格は4万円前後。


3.audio technica/ATW-1501

audio technica ( オーディオテクニカ ) / ATW-1501
audio technica ( オーディオテクニカ ) / ATW-1501

オーディオブランドとして有名なオーテクからもワイヤレスシステムがリリースされています。
通信範囲は半径約20m。
周波数帯域は2.4GHz帯でトランスミッターとレシーバー間でリアルタイムに双方向通信を行ない、干渉周波数を自動で回避する機能を搭載。
また、2つの出力端子、2つの出力モードを装備しており、アンプの切替が簡単に出来るうえ、音を出さずにチューニングが出来るモードも選択できるようになっています。
トランスミッターの駆動時間は、単三アルカリ乾電池2本で約6時間。
実売価格は4万円弱くらいです。

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4.AKG/WMS40 PRO MINI INSTRUMENTAL SET

AKG ( アーカーゲー ) / WMS40 PRO MINI INSTRUMENTAL SET(JP1)
AKG ( アーカーゲー ) / WMS40 PRO MINI INSTRUMENTAL SET(JP1)

1万円台で購入できるハイコスパ品。
周波数帯域はB帯。
通信範囲は約20mで、トランスミッターは単三アルカリ乾電池1本で約30時間ととても長持ち。
ただし、チャンネルが1つしかないので、混信には注意。

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5.Xvive/XV-U2

Xvive ( エックスバイブ ) / XV-U2
Xvive ( エックスバイブ ) / XV-U2

こちらも1万円台で購入できるワイヤレスシステム。
非常にコンパクトでスタイリッシュなデザインになっています。
バッテリーは充電式リチウムイオンバッテリーで、約5時間連続駆動が可能。
通信範囲が約30m、2.4GHz帯を使用し同時使用可能チャンネルが4つあるというのは、その価格を考えれば非常にコスパの高い製品と言えるでしょう。


6.SHURE/GLXD16

SHURE ( シュアー ) / GLXD16
SHURE ( シュアー ) / GLXD16

ワイヤレスマイクの有力メーカーSHUREのギター用ワイヤレスシステム。
何やらスイッチを押したらドカンといきそうな形に見えるのは私だけでしょうか?(笑)
通信範囲が最大約60m、充電式のリチウムイオンバッテリーで16時間連続駆動が可能。
2.4GHz帯を使用し、自動的に干渉を検出・回避する機能を搭載しています。
最大同時使用可能チャンネル数は通常設定で4。
クロマチックチューナーも内蔵しているのは便利ですね。
音質、機能、耐久性の全てに高い評価を得ており、プロの使用者も多いモデルです。
ただしその分値段も高く、この中では一番高い5~6万円くらいとなっています。


7.LINE6/Relay G10

LINE6 ( ライン6 ) / Relay G10
LINE6 ( ライン6 ) / Relay G10

LINE6のエントリーモデルで、面倒な設定作業は一切必要なく、とても簡単な操作で使えるワイヤレスシステム。
最大同時使用可能チャンネルが14と豊富で、干渉を自動的に検出して空きチャンネルに設定してくれます。
2.4GHz帯を使用していますが、通信範囲が約15mと短めですので、広い会場での使用には不向きかも。
内蔵充電式電池をフル充電で約8時間の連続使用が可能となっています。
実売価格は2万円強。

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