おすすめチューナーを挙げてみた(その2)

この(その2)では、オススメのペダル式チューナーをご紹介。

管理人オススメのペダル式チューナー4選

1.BOSS(ボス) TU-3

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ペダル式チューナーの定番品。
野外での視認性向上させるため「高輝度モード」を搭載し、メーター部分には21個のLEDを使用して、チューニングの状況を滑らかに表示することが出来ます。
クロマチックモード以外にもギター/ベースモードも装備し、フラット・チューニングは、ギター・モードで6半音、ベース・モードで3半音まで対応。
チューナー・オンと同時に信号を自動的にミュートし、 音を出さずにチューニングが行えるOUTPUT端子など便利な機能も搭載しています。
堅牢な作りで、耐久性も抜群です。
9000円前後という値段も、機能の充実ぶりを考えれば安いと言えるでしょう。
プロの愛用者も多く、まずはこれを買っておけば安心ですね。

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2.KORG(コルグ) DT-10

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10年以上のロングセラーを続ける、こちらも定番のチューナー。
重厚感のある強靱なボディで、フロア設置時の安定感も抜群。
音名やフラット、キャリブレーションの数値を表示する16セグメント表示や高輝度LED式メーターで暗いステージ上でも視認性がしっかり確保されています。
昨今のチューナーは多彩な機能を搭載しているものも多いですが、このチューナーはクロマチック・チューニング機能しか持っていません。
車でいうなら、MT車です。
しかし、そのシンプルさが、むしろ清々しい。
チューナーなんだから、チューニングが出来ればいいという姿勢、私は嫌いじゃありませんよ。
そのシンプルさ故か、反応が早く、素早いチューニングが可能になっています。
最大7半音下げまでのフラット・チューニングにも対応。
値段的には6000円前後くらいで販売されています。
耐久性が高く、長期間使用出来ることを考えれば、決して高くはないですね。
質実剛健なチューナーです。

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3.KORG(コルグ) Pitchblack

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コンパクト・エフェクターと同等の大きさで、エフェクターボードにすっきりと収まるペダルチューナー。
大型高輝度LEDメーターで表示も大変見やすい。
クロマチック・モードしかない点はDT-10と同じですが、最大の違いはトゥルーバイパス仕様になっているところです。
チューナーON時は音はミュート状態に、オフ時はチューナー回路の影響を受けず入力したままの音を出力出来るのです。
フラット・チューニングなどは、音名表示を見ながら合わせるしかないのが惜しいところですが、そこを差し引いてもやはりトゥルーバイパス仕様は魅力的です。
気になる値段は、6000円弱くらいでDT-10よりちょい安く、ペダル式チューナとしてはリーズナブルですね。
少しお金を上乗せすれば、ポリフォニック・チューニングと、フラット/カポ及びドロップDチューニング対応機能を搭載した、Pitchblack Polyというモデルも発売されていますので、そちらもオススメです。

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4.TC ELECTRONIC(ティーシーエレクトロニック) PolyTune 2

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世界初のポリフォニック・チューナーであるPolyTuneの後継機種です。
全ての弦を同時にチューニング出来るポリフォニック・チューニング機能に加え、新たに±0.1セントの超高精度/高速ストロボ・モードを搭載。
ライトセンサー連動の高光輝ディスプレイを採用し、周囲の環境に合った明るさに自動調節されるのもウレシイ点ですね。
目的の音に近づくとニードルの速度が落ち、表示に戸惑うことなくスムーズにチューニング出来るなど細かい配慮もなされています。
ドロップDならびにカポ・チューニング対応し、トゥルーバイパス仕様。
もちろん、無音チューニングにも対応。
値段は1万円弱と、上に挙げた他のチューナーよりは少し高めですが、プロも納得の高機能チューナー、オススメです!

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単にチューナーと言っても、最近のものは正確さも上がってきていますし、どんどん多機能にもなってきていますね。
ギターという楽器自体の精度を考えた時に、1セント未満の音程のズレが問題になるのかと言われると微妙な気もしますが、やっぱりより正確なものが欲しくなるのが人情というものです。
ただ、精度の高いチューナーほど値段も高くなっていくので、通常の範囲で使用するのであれば、あまりオーバースペックなものを買う必要はないと思います。
個人的には、高度な正確性が求められるようなレコーディングでも無い限り、上に挙げたチューナーで十分な正確さを保てると思います。
それにしても、この記事を書いて思ったのですが、チューナーの世界も奥が深いんですねぇ。

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