おすすめチューナーを挙げてみた(その1)

ギターチューナーは、ギターを演奏するときには欠かせない物の一つです。
最近では簡単に使えるクリップ式チューナーが人気で、テレビでもよくギターにつけているミュージシャンを見かけるようになってきました。
スマホのアプリにもチューナーが登場しており、学生時代にアナログな針が動くチューナーを見ていた世代からすれば、もはや隔世の感がありますね。
今回は、そんなチューナーの中から、今買うならコレ!的なものをご紹介してみたいと思います。

まずは、人気のクリップ式チューナーから。

管理人オススメのクリップ式チューナー4選

1.KORG(コルグ) Pitchclip

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実売価格1000円前後と、非常にリーズナブルな値段が魅力のクロマチック・チューナー。
ちなみにクロマチックとは半音階のことで、1オクターブの中にある12個の半音階すべての音に対して調律できるチューナーです。
従って変則チューニングにも対応可。(各弦がどの音になるかを知っておく必要はあります。)
又、表示面の上下を反転させるリバース機能も付いていますので、取り付け方の自由度も高い。
とてもコンパクトでありながら、機能面もしっかりしているチューナーです。

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2.KORG(コルグ) PitchCrow-G

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お値段は2000円強くらいで、上のPitchclipより高めの設定ですが、その分高機能が詰まったチューナー。
表示面はフルカラーLCDを採用している上、角度調節の可動領域も広くとても見やすい。
クロマチック・チューナーとしても使えるのはもちろんのこと、ギター/ベースモードも搭載し、さらにフラット/カポタスト設定も可能と、使いやすさに関してもしっかりと追及されています。
チューニング精度も、±0.1セントの高精度。(1セントは半音の100分の1の音程。1セントのずれを耳で聴き分けるのは難しいと言われています。)
サイズもとてもコンパクトに収まっていますので、クリップ式チューナーとしては熟成の域の達した逸品ですね。

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3.TC ELECTRONIC(ティーシーエレクトロニック) PolyTune Clip

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チューナー界の革命児であるポリフォニック・チューナーPolyTuneのクリップ版。
今までのチューナーでは、一弦ずつ音を鳴らして音を合わせていましたが、このチューナーは何と六本の弦を同時にジャラーンと鳴らしてチューニングすることが出来ます。
この六弦同時にチューニング出来るポリフォニック・チューニングに加え、一般的なクロマチック・チューナー・モードと、±0.02セントの精度を誇るストロボ・チューナー・モード(ストロボチューニングとは、楽器製作やリペア工房などで行われる精度の高いチューニングのことを言います。)も標準装備。
さらにディスプレイにはスマホやタブレットでおなじみの自動回転機能を搭載するという、クリップ式チューナーとしては最高レベルの多機能ぶりです。
無論、フラット・チューニング、カポ・モードも対応済み。
実売価格は5000円強とクリップ式としては少し高いですが、こだわりの強い方でも納得できる高性能チューナーですよ!

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4.BOSS ( ボス ) TU-10

BOSS ( ボス ) / TU-10-BK
クリップ式チューナーは、表示部を見やすくするために可動部分が多いものが最近の流行ですが、同時にその可動部分が壊れやすいと言うデメリットも持っています。
その点で言えば、このボス製チューナーはクリップ部以外の可動部分は一切なく、強度面では抜群の強さを誇ります。
最大5音半下げのフラットチューニングに対応しており、精度は±1セント。
反応速度が速いし、表示部のカラー表示もとても認識しやすく、非常にチューニングしやすいです。
使い勝手と機能性・耐久性のバランスがとても良く、さすがはボスといったところですね。

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クリップ式チューナーは、コンパクトで装着も簡単なのでとても使いやすいのですが、ボディの振動を拾って音を検出するという構造のため、周囲の音が大きい場所では使いにくいという欠点があります。
ドラムやベースなどの他の楽器が音を出してると、その音でギターが振動してしまい、音をちゃんと拾えないんですね。
従って、クリップ式チューナーは、使用できる環境に制限があります。
スタジオやライブ会場などでのチューニングは、クリップ式よりもペダル式チューナーがオススメです。

ということで、次回はオススメのペダル式チューナーをご紹介しますね。

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