エレキギターの弦について語ってみる(その3)

今回は、オススメのギター弦をご紹介します!

管理人が薦めるギター弦5選

1.PLAYTECH EGSシリーズ

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PLAYTECHは通販大手のサウンドハウスが展開するギターブランドです。
サウンドハウスは値段が安く設定されているので、私もよく利用させてもらうのですが、時々衝撃的な安さの製品を見かけたりします。
このギター弦もその一つで、なんと6本セットの価格が驚愕の税別180円!
しかもピック付き!w
もうこの値段だと、弦が切れても惜しくもなんともない。
音に関しては、まあ値段が値段ですので、特別なものはありませんが、練習用と割り切って使えば、非常にコスパが高い製品と言えますね。
値段が安いので、短期間でどんどん張り替えても、ふところが寒くならない!

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2.D’Addario(ダダリオ) XL Nickel Round Woundシリーズ

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世界中で多くのギタリストが愛用する定番弦。
ダダリオは、アーニーボールと並ぶエレキギター弦の二大巨頭ですので、品質的にも非常に安定しています。
色々な種類の弦がダダリオから発売されており、技術力の高い会社というイメージがありますね。
このXLシリーズは、価格も500円前後とそれほど高くありませんし、耐久性も割と良い。
ポールエンドが色分けされていて区別しやすいなど、製品に細かな配慮が見られる点も、初心者にはウレシイですね。
万人にオススメできるギター弦です。

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3.Ernie Ball(アーニーボール) Electric Slinkyシリーズ

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ダダリオのXL Nickel Round Woundシリーズと並ぶ、エレキギター弦のスタンダード。
ダダリオに比べて、キラキラとした音色が特徴的です。
ただし、耐久性についてはダダリオの方が若干優れている・・・ような気がするw
価格的には、ダダリオよりちょい安いイメージ。
この二社の弦は多くのギタリストが使用していますので、どちらを選んでも損をするということはありません。
どっちがいいかは甲乙つけ難く、もう好みで選ぶしかないかな。

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4.Elixir(エリクサー) Electric Nickel Plated Steel with NANOWEB® Coatingシリーズ

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コーティング弦の定番と言えばコレ。
コーティング弦でありながら、それを感じさせないナチュラルな手触りに仕上がっています。
お値段は1000~1500円程度とやや高いように感じますが、圧倒的に長寿命なので、ダダリオやアーニーボールよりも、むしろこちらの方が安上がりになることもあります。
スタジオ録音のような長時間連続して使用するケースでも、重宝される弦ですね。

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5.R COCCO(リチャードココ) RC10

R COCCO ( リチャードココ ) / RC10
私個人としては最も好きな弦です。
徹底してハンドメイドにこだわり抜いたイタリア製の逸品で、1本1本細心の注意を払って、人の手で丁寧に製作されています。
言葉では伝えにくいのですが、弦から伝わるウォーミーな感触が他メーカー品とは決定的に違う。
倍音も豊かで、実に気持ち良いサウンドを奏でてくれます。
非コーティング弦としては1000円前後と高価ではありますが、価格以上の価値がある弦だと思いますよ。
ライブやレコーディング本番用としてオススメ!

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弦の張替作業は、ギターのメンテナンスの側面もありますので、出来れば月に一回くらいはやっておいたほうがいいと思います。
でも、ギターを何本も持っている人だと、それが結構大変になってきます。
ですので、いつも弾くようなメインギターには、ダダリオかアーニーボールを使って、月に一回程度の頻度(ライブをやる場合には、その少し前にも張り替えた方が良いですね。)で弦を交換し、サブギターにはエリクサーを使って数か月に一度交換するという使い方をしている人が多いようですよ。

又、しょっちゅうライブをやるような人だと、ライブのたびにダダリオやアーニーボールを張り替えていたら、結構バカにならない額の出費になってきます。
そういう人は、プレイテック弦でコストを抑えるというのもアリですね。

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