ギタースタンドにもこだわりを持とう!

ギターの保管場所って、悩む人が結構多いんじゃないでしょうか?
ひょっとしたら、適当に立てかけてるだけ、っていう人もおられるかも知れません。
でも、ギターは基本的に弾いてない時間の方が長いですから、保管方法には十分注意した方がいいのです。

長期間弾かないのなら、ハードケースに湿度調整剤を入れて保管し、定期的に状態をチェックすればいいのですが、普段弾くギターの場合だと、いちいちハードケースに入れるのも面倒な話です。
既にギターを持っている人なら、保管方法もちゃんと考えていると思いますが、初めてギターを買った人などは、弾くことばかりが気になって保管方法まで気が回らない、なんてことも良くある話なんじゃないでしょうか。
ということで、今回は、ギターの保管に便利なギタースタンドのお話です。

ただ、一口にギタースタンドと言っても色々なタイプがありますので、状況や好みに合わせて選ぶことが必要です。
ここでは、管理人がオススメするギタースタンドをいくつかご紹介していきたいと思います。

管理人オススメのギタースタンド6選

1.HERCULES STANDS/GS414B

HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GS414B

HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GS414B

ヘッド部分を引っ掛けて吊り下げるタイプのスタンドです。
引っ掛けるアームの部分が良く出来ていて、ギターを掛けるとその重量で少しアームが下がり、その動きと機械的に連動してギターが前に飛び出さないようにロックが掛かる構造になっています。
ネックに横方向の力があまり加わらないので、立て掛けるタイプよりネックの変形が起こりにくいと言われています。
変形ギターでも使えるので、私個人としては最もオススメのタイプです。

このギタースタンドの詳細を・・・

>>サウンドハウスでチェック!

>>アマゾンでチェック!

>>楽天でチェック!


2.ZENN/GS1

ZENN ( ゼン ) / GS1 Black

ZENN ( ゼン ) / GS1 Black

最も一般的な、立て掛けるタイプのスタンド。
一番のメリットは安い事です。
楽器屋さんでも、同タイプのものがノーブランド品でよく売られています。
千円未満で購入できますので、壊れても気軽に買い替えられますね。
立て掛けているために、ネックに後ろから前方向への力が掛かるので、長期間立て掛けるとネックが反る場合があると言われています。
個人的な感想としては、作りがちゃっちい感じはありますが、実用面では特に大きな問題は感じませんでした。
敢えて言うなら、ギターのボディを支えるパーツがクルクル回るので、ギターを載せる際にちょっと気になるかなと思います。
あと、変形ギターは置けない場合があるので注意です。

このギタースタンドの詳細を・・・

>>サウンドハウスでチェック!


3.HERCULES STANDS/GS525B

HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GS525B

HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GS525B

所有するギターの本数が増えてくると、置場に悩む人も多いはず。
そんな時は、複数本のギターを立て掛けられるタイプがおすすめ。
スペースに余裕が無い方でも、これを使えばすっきりと収めることが出来ます。
もちろん、アコギも置けますし、上のネックを支える部分を背面に回せるので、ハードケースごと置くことも出来ます。
これも、変形ギターは置けない場合があります。

このギタースタンドの詳細を・・・

>>サウンドハウスでチェック!

>>アマゾンでチェック!

>>楽天でチェック!


4.HERCULES STANDS/GSP39WB

HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GSP39WB

HERCULES STANDS ( ハーキュレススタンド ) / GSP39WB

壁掛け用のギターホルダーで、壁にネジ止めするタイプです。
ギターを垂直に吊り下げられるので、最もネックに負担がかからないと言われています。
このハーキュレスのホルダーは、ギターを掛けると前に飛びさないようにロックがかかる構造になっていますので、安全性も高い。
変形ギターにも使用できる点もGOOD。
壁にギターが掛けてあると、ディスプレイ的にも映えますね。
壁に取り付けるときは注意が必要で、石膏ボードにビス止めすると、簡単に抜けてしまう可能性があります。
なので、下地材があるところでしっかりと固定してあげましょう。
賃貸住宅などで壁に穴が開けられない方は、突っ張り棒で金網を設置して、そこに網掛用のホルダーを使うという方法もあります。

このギタースタンドの詳細を・・・

>>サウンドハウスでチェック!

>>アマゾンでチェック!

>>楽天でチェック!


5.K&M/17590 WAVE 20

K&M ( ケーアンドエム ) / 17590 WAVE 20

K&M ( ケーアンドエム ) / 17590 WAVE 20

持ち運びが便利なコンパクトタイプのスタンド。
スタンドが目立たないので、ギターをインテリアとして飾る場合にも有効です。
ボディ部分を支えるだけなので、ネックにも負担がかかりません。
ただ、安定性と言う面ではもう一つと言わざるを得ません。
倒してしまう可能性がある場合は、別のタイプの方が良いでしょう。
折りたためるので機動性は抜群ですから、上手く使えば非常にスグレモノです。

このギタースタンドの詳細を・・・

>>サウンドハウスでチェック!

>>アマゾンでチェック!


6.PLANET WAVES/PW-GR-01 GUITAR REST

PLANET WAVES ( プラネットウェイブス ) / PW-GR-01 GUITAR REST

PLANET WAVES ( プラネットウェイブス ) / PW-GR-01 GUITAR REST

机などに立てかけるときに使用するギターレスト。
ギター保管用としてはオススメしませんが、ちょっとした時にギターを立て掛けるには、とても便利なアイテムです。

このギタースタンドの詳細を・・・

>>サウンドハウスでチェック!

>>アマゾンでチェック!

>>楽天でチェック!


スタンドを使う際の注意点

合成樹脂は劣化する

スタンドを使う際に注意していただきたいのは、どのタイプのスタンドでも、ギターに接触する部分にゴムなどの合成樹脂が使われている場合は、そこが必ず劣化してくると言う点です。
合成樹脂は、加工性や樹脂の安定性を高めるために添加剤が使用されているのですが、時間の経過によってその成分が滲み出してくることがあります。
液体状のものが出てくるとブリード、粉状のものが出てくるとブルームと言うのですが、その影響でギターが変色したり塗装が剥げてしまう場合があります。

もちろん、そうならないようにメーカー側も注意して材料の選定をしていると思いますが、完全にブリード/ブルームを抑えるには至っていないと思います。
また、ポリウレタン系の樹脂などは、空気中の湿気や人間の汗などの影響で、分子間の結合が分解して、ボロボロになってくることもあります。
おそらく短期間で異常が起きることは少ないとは思いますが、それでもいつかは起こるものですので、スタンドは恒久的なものではなく、何年か使用すれば買い替えるものと考えておきましょう。

ギターが変色することも

また、ラッカーフィニッシュのギターなどは塗装の膜が非常に薄く、変色などが起きやすいと言われており、短期間の使用で異常が起こるかも知れません。
従って、ギターとスタンドが接触する部位には、ギタークロスなどで保護をしておいた方が良いと思います。
ただし、ポリエステル系の繊維で後染め加工をしている布などは、非常に色移りがしやすく、保護用に使うのは不向きなので、注意して下さい。(ギター用のクロスは、おそらくそういうことは無いでしょう。)
私は、見た目的には良くないのですが、包帯を巻いて使っていますよ。

ギター用スタンドを・・・

>>サウンドハウスで探す

>>アマゾンで探す

>>楽天で探す

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする